長生きする為の5つの生活習慣

5 DAILY HABITS FOR LIVING LONGER

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長生きする為の毎日の5つの習慣

1、多彩な果物と野菜の摂取

2、長鎖オメガ3脂肪酸の摂取(DHA、EPA)

3、毎日のデンタルフロス

4、緑茶をたくさん飲む

5、もっと体を動かす

簡単に言うと、毎日や野菜と果物と青魚を食べ、歯周病にならないように口の中を清潔に保ち、緑茶を3杯から5杯飲み、朝散歩に行くことです。

自分なりの感想ですが、農家と魚屋は長生きの人が多いと思います。魚屋のおじさんは90歳を過ぎても元気ですし、お茶を作っている兼業農家のおじさんも90歳近いのにピンピンしています。歯周病から体調不良になりますし歯を磨かないと癌や認知症になるリスクが高くなるとも言われています。緑茶には殺菌作用があるので食後に飲むと細菌をブロックします。

食後にはお茶をどうぞ!

 

なかやす園の紅茶

お茶の産地で有名な静岡県島田市伊久美。JR島田駅からバスで40分ほどの山間の地区です。伊久美地区の紅茶は、斎藤さんの伊久美工夫(いくみこんふ)が有名です。同じ伊久美でも「なかやす園」さんは正統派緑茶で有名です。緑茶のバイブルと言われている故波多野公介氏の著書の中で一貫して「なかやす園」の在来種を推奨されています。

その「なかやす園」の紅茶です。名前もシンプルに「紅茶」です。

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シンプルでおいしい紅茶です。確証はないですが在来種から作られた紅茶だと思います。

和紅茶の原点のようなシンプルですが、しっかりした味、香りを兼ね備えている紅茶です。和菓子に合う紅茶です。また食事にも合い、口の中をさっぱりさせてくれます。

在来種の栽培面積は年々減少しています。お茶の木が、その土地の気候風土に合うよう代を重ね変化してきたのがその土地の在来種です。野菜の在来種と同じように、芽が出るのが不揃いであったり、遅かったりするので、生産性の高い「やぶきた」種などに取って代わられてしまいました。在来種は、扱いにくく、下級品のイメージが付いてしまいましたが在来種こそ本来高値で取引されるべき茶品種ではないでしょうか。

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緑茶、コーヒーで脳卒中リスク減はなぜか

緑茶、コーヒーで脳卒中リスク減=8万人追跡調査-循環器病センター

緑茶やコーヒーを飲むと脳出血や脳梗塞を発症するリスクが飲まない人に比べ緑茶では20%、コーヒーでも20%減った。また緑茶もコーヒーも飲まない人と比べると脳卒中のリスクが3割低下した。これは8万2千人を10年以上に渡り追跡調査した結果である。

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緑茶やコーヒーには、血管を保護する物質や血糖値を抑える物質が含まれている。それは何か。抗酸化作用が高いフラボノイドである。フラボノイドはポリフェノールの一部であり、お茶にはカテキン、コーヒーにはクロロゲン酸などが含まれている。フラボノイドは、大豆に多く含まれるイソフラボン、ブルーベリーなどに含まれるアントシアニンなどがある。ポリフェノールは、たくさんとっても体内にたまらないため、ききめは2~3時間しかない。

フラボノイドはどの植物にも含まれているが多く含まれているのは、茶の木から作られたものである。玉露、抹茶が特に多いようである。ポリフェノールは、効き目が2~3時間しかないとのことなので、朝は納豆と味噌汁、10時の休憩にはコーヒーを飲み、昼には豆腐料理を食べ、3時には抹茶ケーキと紅茶を飲み、夜には赤ワインで乾杯。デザートにはブルーベリーを食べ、団欒に玉露を飲むのが健康にはよさそうだ。食中、食後のさっぱりしたお茶も忘れずに。

 

都会と同じやり方では地方は復活しない

都会の本社の論理では地方の小売は蘇ることができない。

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とある地方スーパーの衰退

 

消費者と小売に関するツイートの触発されたので、スーパーで魚屋やってた頃の話をする。私が魚屋として働いていたのは九州某県にある地場スーパーで、当時は生鮮食料品についてはなかなかいい評価を頂いていた。大儲けはしてなかったが堅実に稼いではいたはず。割と高級路線で、支店が70くらいあった。で、正月三が日は休みだった。九州ではおせち料理に鰤が欠かせないので、年末は鰤が売れる。飛ぶように売れる。よって年末の水産物売り場は戦場だった。夜が明けないうちから日暮れまで、ひたすらあらゆる鰤商材を売り続ける。私が働いていた頃くらいから、スーパーは年中無休というのがトレンドになりはじめた。そんな矢先、うちのスーパーは売却された。業績が悪かった訳ではない。親会社の百貨店が潰れかけていて、唯一優良物件だった子会社を売り飛ばしたのだ。買収したのは、全国展開していて誰でも知ってるスーパーS社だった。ただ度し難い赤字と売り上げ不振に苦しんでいて、世界最大の小売業者W社に買収された直後という会社だった。本社が赤羽にあったので、当時我々はS社を「赤羽」と呼称していた。九州の地場スーパーの魚屋から見れば、赤羽の連中は何も分かっていない馬鹿揃いだった。その割に、プライドはやたら高く「現場は本社の指示に従ってればいい」という態度を絶対に崩そうとしなかった。それはともかく、赤羽は24時間365日常時営業とかいうことを言い出した。買われた側としては抵抗できなかったが、しかし末端の魚屋が考えてもこれは何の利も無い施策としか思えなかった。少なくとも365日店が開いていれば、年末商戦の意味は薄れる。売り上げだって下がるだろう。その分正月に売れるかといえば、恐らくそうではあるまい。むしろ正月に発生する廃棄分の方が多くなりはせんか。赤羽は「年末商戦の売り上げは従来通り、正月も新春特売掛ける」というような矛盾した事を平気で押しつけてきた。んなこと出来る訳がない。結果従業員は疲弊し、廃棄はかさみ、売り上げは落ち、利益も落ちた。お客さんも店も誰も得をしなかった。それからしばらくして私はそのスーパーを辞めて東京に出てきたが、帰省してかつて働いた店を見る度に悲しい思いをしている。かつてはお客さんから一定の評価を得ていたものを、今じゃ出来損ないの安売りスーパーとなってしまった。お客さんが何を望んでいたのか、まるで見えていなかったのだ。生鮮スーパーに常連として足を運んでくれるお客さんは、別に24時間365日営業なんて望んではいない。それよりもいい品をそれなりの価格で買えること、従業員の対応が良いことを望んでいたろう。しかし会社の偉い人たちは勝手にお客さんの要望を忖度し、大失敗した。小売が苦境に陥っているのは、お客さんの我が儘のせいとばかりは言えないだろう。お客さんの欲求を見当違いに斟酌して訳の分からない事を重ねた結果なんじゃないのか。まあ、会社側からすれば努力は無駄ではないのだ。人件費はタダなだもの。まあそこまで言わずとも、当時会社の偉い人からこんなことを聞いたことがある。「いや、お前の言うことは分かる。恐らく益率は下がるだろう。コスト考えると結果として損になるかもしれない。しかし、営業すれば取れる売り上げがそこに転がっているなら取らなければならない、と考える奴もいるんだ」 帳簿見ながら損益計算しようという発想はそこには無い。というか、そういう理詰めの考えを「そんなこと言う前になんで正月営業しない。営業機会逃しておいて言い訳するな。そんなことはやれるだけのことをやってから言え」と一蹴する世界だった。そりゃ、苦しくもなるわな。あの時期、「日本の伝統と従業員の生活の為、うちは正月営業はしません」とでも広告打った会社が一つでもあったのだろうか。どっかやればよかったのに。

 

昨年の大晦日の夕方、スーパーでの叩き売りを期待しながらて行ってみたが、何も安くなっていない。「年中無休で明日の正月元旦から営業するから安売りする必要も無いのだろう」と単純に思っていたが、スーパー側にも利益はあまりないのだろう。「一年の計は元旦にあり」ということで元旦には、極力お金を使わないようにしている。日常の便利さと引き換えに楽しみをなくしてはいるのではないか。正月気分が最近は薄らいだようだ。元旦くらいは、お客様の楽しみと、従業員の為にも休んだ方が良いのではないかと思う。

 

山形県酒田市のデパート「清水屋」は都会の親会社が撤退したあと、地方には地方のやり方があることを証明した百貨店である。このような例を参考に地方の中心商店街も復活できると思う。

 
静岡県では、静岡市と浜松市がよく比較される。静岡市は中心街の商店街が残っており、浜松市の中心街の商店街は壊滅的である。違いは何か。静岡市街地はコンパクトだが浜松市は商店街が郊外に広がり店舗が点在している。浜松市には郊外のショッピングモールが数多くあるが静岡市にはあっても徒歩圏内(だいぶ辛いが)である。最近静岡市では町の外れにあった映画館街が引っ越したことにより周辺の七間町の人通りが減りシャッターが下りた店舗が増えた。さらにコンパクトな街になろうとしているようだ。浜松市はモータリゼーションの波に乗ったが静岡市は取り残された。

良い悪いは別にしても車社会の波に押され、シャッター通り商店街は増え、郊外のショッピングモールも増えていった。車社会の光と影と言ってしまえばそれまでだが必ず生活弱者がしわ寄せを食ってしまう。

 

緑茶の消費量が高い日本では前立腺癌と乳癌の発生率が3倍低い

アメリカのFOXニュースによると緑茶を多く飲む日本の前立腺癌、乳癌の罹患率は、3倍低いというニュースです。緑茶は癌を予防するのに役立つようです。これらのガンは食事に起因する可能性があります。日本でも前立腺癌、乳癌、ホルモンが原因の肺がんが増えている。

食生活の変化により日本人が乳製品を取り始めた世代以降に、これらの癌が増え始めた可能性がある。

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                        牛乳と乳癌より

少し古い1990年のデータだが牛乳を飲み始めた世代が、アメリカのあとを追っているように見える。

 

緑茶の抗がん秘密が明らかに

  • 緑茶
    iStockiStock作品

医師は、緑茶を飲むことから得られる利益に年間の推測している。 古代の醸造は、慢性疾患の予防と逆転に免疫システムを高めるから、健康なほぼすべてに関連付けられている。

上の健康調査   緑茶には 、しかし、決定的ではないが、有望であった。 しかし、今は医師が良い、細胞レベルで、識別した後、どのように緑茶は乳がんの広がりとを防ぐかもしれない   前立腺癌

すなわち、血管内皮増殖因子(VEGF)、肝細胞増殖因子(HGF) – 緑茶に含まれる化学物質は、ポリフェノールが、腫瘍細胞の増殖と遊走を促進する2つのタンパク質を阻害するように見えると呼ばれる。

ホルモン療法に応答しない乳癌の型と40人の女性の継続的な研究に基づいて、この知見は、米カリフォルニア州アナハイムでのがん予防研究の最前線第11回年次国際会議(10月18日)は、本日発表されましたこの同じメカニズムは、同じ会議で研究者の独立したチームによって発表され、前立腺癌患者の間で見られ肯定的な結果の背後にあるかもしれません。 [ トップ10抗がん食品 ]

お茶の効果をテストする

乳がん研究はキャサリン·D·クルー、ニューヨークのコロンビア大学医療センターで医学と疫学の助教授が主導した。 乗組員のチームがランダムにいくつか含まれていますポリフェノンE、として商業的に知られている緑茶抽出物のプラセボまたは様々な濃度のいずれかを投与した   緑茶ポリフェノール

緑茶抽出物を受けている女性は、治療に2ヶ月で腫瘍成長因子の有意に低いレベルを持っていた。 プラセボを投与されたものと抽出を受けているの違いは4と6ヶ月後などに有意ではなかったが、これはおそらくピルに追いついていない患者のためにあった、乗組員は言った。

この進行中の研究の目的の一つは、緑茶抽出物の適切な投与量を確立することである – 研究レベルは純粋な緑茶の8〜24杯と同等であった – と乗組員は、彼女のグループは最高の治療効果のために、この最適なレベルを識別することができます希望に満ちたまま彼女はLiveScienceに語った。

“本研究では、緑茶が乳がんを防ぐことが場合確かに言うには余りにも小さかったが、それは抗腫瘍メカニズムを理解するという点で前進私たちを動かすかもしれない”とクルーは言った。

緑茶と前立腺癌

乗組員の仕事はシュリーブポートルイジアナ州立大学健康科学センターのジェームズCardelli率いるチームによって2009年に公開され、前立腺癌患者26男性の小さい研究に基づいて構築され、ルイジアナ州CardelliはポリフェノンEと同じ成長因子で同様の削減を発見

今日の会議で発表された前立腺癌に対する新しい研究では、参加者が淹れた緑茶ではなく、エキスをたくさん飲むた。 スザンヌ·ヘニング、前立腺全摘除術を受けることを約67人を関与カリフォルニア大学ロサンゼルス校医学部のデビッドゲフィン学校で非常勤教授として、拡大または癌性前立腺の除去が率いるこの研究は、。

手順の数週間前に、これらの人はランダムに毎日淹れた緑茶や水6カップどちらを飲むのレジメンに割り当てられていた。 緑茶を飲んだ人々は、有意に低いレベルを持っていた   前立腺特異抗原   (PSA)は、PSA値は前立腺腫瘍の成長に関連付けられています。

本格的な前立腺がんを防ぐために – VEGFおよびHGF – Cardelliの2009年の研究と組み合わせることで、緑茶の豊富な量で消費などの新しい知見は、緑茶ポリフェノールを示唆している、2つの腫瘍の増殖因子を制御するのに役立つかもしれません。

乗組員は、それがまだに緑茶をお勧めするのは時期尚早であると述べていますが   がんを防ぐために、彼女は、研究者は乳癌の一次予防のための高リスク女性における経口緑茶抽出物の使用を検討するいくつかの進行中の研究を行っていると付け加えた。

これらの研究は、その抽出されたか、純粋な形で緑茶を使用していました。 緑茶の健康的な恩恵を享受することを望んでそれらはスーパーで最も茶製品は、緑茶を少量しか含まれており、多くの場合、砂糖や他のフレーバーと混合されることに注意してください。

緑茶の消費量が高い日本では、前立腺と   乳癌罹患率   米国と比較した場合の違いは、他の食事因子に起因する可能性があるものの、世界保健機関(WHO)によると、約3倍低い。

がん予防研究会議の最前線は、がん研究のためのアメリカ協会が毎年主催しています。

緑茶はオワコンになってしまったのか

緑茶購入量が減っているで昨年の1世帯当たりの緑茶購入量が8.7%減ってしまい、このままだと30年後に0に限りなく近づくと紹介した。

総務省家計調査による12月、1月の緑茶購入量が発表された。12月は前年同月比16.3%減、1月が前年同月比の6.5%減とのことです。平均で11.4%減になる。このままだと6年後には、51.6%減の計算になる。今の半分以下の消費量に減ってしまう。このままではリーフ茶は本当に終わってしまうのかも。

リーフ茶は散々だが、抹茶は伸びている。昨日スタバの抹茶ラテと焙じ茶ラテを飲んでみた。

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抹茶ラテは、自分には甘かったが焙じ茶ラテは、甘すぎずちょうど良かった。お店では、意外と若者も抹茶ベースの物を飲んでいたことから、お茶が嫌いなわけではなさそうだ。

また、抹茶の入った食品、お菓子なども増えている。こちらも試しに商品名「抹茶クリームデニッシュ」を食べてみた。安いだけあって味は、いまいちだが緑のクリームは健康そうなイメージがある。これだけ多くの抹茶を使った商品が出回ると、ほんとうに抹茶を使用しているのだろうかと疑ってしまい、裏側の食品表示を見たら京抹茶と書いてあった。少しは含まれているのだろう。

抹茶は、そもそも手間暇かけて生産された高級品である。これだけの商品に使用できるほど抹茶の生産量があるのだろうか。

リーフ茶は、かっての抹茶のように一部の人の嗜好品になってしまうのだろうか。消費者にわかりやすいランク付けや、ティーパックの促進、粉末茶の利用法の提案などリーフ茶に囚われない柔軟な発想が必要ではないのでしょうか。

 

阿波番茶は発酵茶だった

四国の阿波番茶は知っていましたが発酵茶とは思いませんでした。何気なく飲んだら甘酸っぱい乳酸菌の味がした。普通の番茶や京番茶を想像していたので驚いてしまった。

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阿波番茶は四国徳島県の那賀郡那賀町あたりで作られる後発酵茶です。ある程度大きくなった葉を摘み取り釜茹でした後に樽に漬け込み植物性乳酸菌に発酵させて作る。

お茶の漬物を乾燥したものと思えば良いのではないかと思う。

阿波番茶のような製法は、高知県の碁石茶や富山県のバタバタ茶、インドシナ半島の一部にしかなく貴重なもののようです。

恥ずかしながら普通の番茶と思い、急須に茶葉を入れてお湯を注いで飲んだが、本当は少し煮出すようだ。次回は本格的に飲んでみたい。

お茶の漬物なら食べられるだろうと思いひとつ口に入れてみたが、美味しいものではなかった。当たり前ですよね。

お茶はほんとに色々なものがある。阿波番茶は、お茶の葉からできたお茶というより、何か他の植物の葉から作ったお茶のようだ。お茶は、大人の学びを駆り立てるものですよ。

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Jリーグ百年構想から取り残される地方はどこだ?

来年からサッカーのJリーグのJ3発足が正式に決定した当初は10~12チームで始まる。

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かなりの都道府県にJリーグのクラブがある。J3が始まることでJリーグは全部で50~52チームになる。では現在Jリーグのない地方は17県ある。J3新設でも参加出来ない県はどこだ。取り残された県のJリーグを目指す代表的なクラブを拾い出してみる。

青森県:ヴァンラーレ八戸(2013年から東北1部)

秋田県:ブラウブリッツ秋田(J準加盟JFL:J3確実)

岩手県:グルージャ盛岡(東北1部2位)

福島県:福島ユナイテッドFC(2013年からJFL:J3有望)

三重県:FC鈴鹿ランポーレ(東海1部1位)

石川県:ツエーゲン金沢(J準加盟JFL:J3確実)

福井県:サウルコス福井(北信越1部優勝)

滋賀県:MIOびわこ滋賀(JFL:J3有望)

奈良県:奈良クラブ(関西1部2位)

和歌山県:アルテリーヴォ和歌山 (関西1部5位)

島根県:デッツォーラ島根EC(中国リーグ1位)

山口県:レノファ山口FC(中国リーグ7位)

香川県:カマタマーレ讃岐(J準加盟JFL:J3確実)

高知県:南国高知FC(四国リーグ3位)

宮崎県:JFLにホンダロックがあるが企業チーム

鹿児島県:ヴォルカ鹿児島(九州リーグ2位)、FC KAGOSHIMA(九州リーグ1位

沖縄県:FC琉球(JFL:J3有望)

書き出すだけでも疲れてしまった。秋田、福島、滋賀、香川、沖縄はJ2、J3に近いので残されたのは12県になる。残された中でもレノファア山口FCは飛び級でJ3があるのではないかと噂されている。実際にはFC相模原が飛び級制度を利用してJFLに上がろうとしたが壁は厚く2年連続で失敗している(2013年からは実力でJFL)。このようなことから全国で戦ったことのないチームがいきなりJ3は厳しいのではないかと思われる。地域リーグからJ3に抜擢されるなら全国社会人決勝リーグを勝ち上がりJFL昇格の権利を手にしたクラブになるだろう。

J3は現在のJFLのクラブ主体で始まるのではないかと思われる。でもJ3に移行するチームが決まってしまいJFLのチームが減ると多くのチームが昇格できるチャンスがある。その中からサプライズもあるかな。

Jリーグ百年構想にもっとも遠い地方は、青森、和歌山、高知、宮崎あたりではないでしょうかね。予想が外れていたらごめんなさい。

 

抹茶、粉末茶、粉茶の違いを知りたい

最近は。抹茶ラテ、抹茶ロールケーキ、抹茶アイス、抹茶キットカットなど抹茶を使ったお菓子などがブームです。スタバの抹茶ラテは世界中で大人気です。

わかるようでわからない抹茶、粉末茶、粉茶の違いは。

細かさ 粉茶>抹茶>粉末茶

緑色  抹茶>粉末茶>粉茶

価格  抹茶>粉末茶>粉茶

matcha

元は同じお茶の木から生産される。抹茶は抹茶に適した品種があるが「やぶきた」などは同じ品種だ。この三種類、見た目は近いが作り方が違う。

粉茶 :煎茶製造工程で出る粉を集めたもの。茶こしが必要。

粉末茶:煎茶を粉砕したもの。お茶ミル、ミキサーで作ることができる。

抹茶 :てん茶を石臼で挽いたもの。

粉茶は、お茶の粉。粉末茶は煎茶を粉砕したものでなんとなくわかるが抹茶の素のてん茶とは?説明によると、てん茶

玉露と同じように、茶園をヨシズやワラで覆い(被覆栽培)、日光をさえぎって育てた生葉(一番茶)を原料としますが、蒸した後、揉まずにそのまま乾燥し、茎や葉脈などを除いた後、細片が「てん茶(碾茶)」となります。一般に、玉露の被覆期間である20日前後より長く被覆されます。名称の「碾(てん)」は挽臼を表していて、挽臼で粉砕するためのお茶であることから「てん茶(碾茶)」と呼ばれます。

とのことである。被覆栽培をすることにより緑色が濃くなり旨みがますようだ 。摘み取って蒸すまでは、最高級茶の玉露と同じだが、てん茶は蒸してから揉まずに乾燥させている。そのあと茎と葉脈を取り除きてん茶ができる。(てん茶の製造工程

疑問。玉露の粉末茶は抹茶なのか?被覆栽培しないてん茶を作ったら抹茶になるのか?てん茶をそのまま煎茶のように淹れて飲んだらどんな味?揉まない緑茶はどうなるのか?と考えていると益々わからなくなっていく。

わかったのは、本物の抹茶は高級茶である。安い抹茶は、にせものもあるのではないかということだ。高級抹茶だけだとお金持ちでなければ買いきれないので、お稽古用抹茶や粉末茶を上手く使い分けると良いのではないかと思う。

本格的な抹茶を始めて頂いた時に、頭では苦いと思っていた抹茶がイメージを覆し「抹茶って美味しいんだ」と感じたことを思い出しまた。苦かったのはお稽古用の抹茶だったのだろう。

 

俺は葉っぱで飲む人に「急須の化学」

「俺は葉っぱで飲む」というポスターやチラシがありました。

静岡茶のPRなのですが、あまりパッとしませんでした。急須で淹れた方が美味しいとわかっている方には当たり前のことでも、急須を持ったことがない人にはチンプンカンプンでしょうね。

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そこで「急須の科学」です。

3月10日の茶学の会は三重から稲垣さんに来ていただいて「急須の科学」です。

茶学の会は元「お茶の里博物館」館長の小泊先生が会長をしているお茶の研究会です。といっても肩肘張らず興味深い講師のお話が聞ける講演会です。

今回の「急須の科学」は問い合わせが多いようなので盛況になりそうです。

紅茶もお湯を沸かすポットの材質(アルミ、鉄、銅)でかなり味が変わってしまいます。日本茶の急須は、なぜ常滑が有名なのか?なぜ朱なのか?帯網急須で淹れるとなぜ美味しくなるのか?南部鉄器で淹れたらどうなるのか?翡翠の急須で淹れるとどうなるのか?など少し考えただけでもなぞだらけです。面白そうです。

茶学の会は、緑茶に限らず茶の湯、紅茶、中国茶、発酵茶などお茶に関することは幅広く学ぶことができます。毎回、興味が尽きない内容です。

講演は、だれでも500円で聴衆可能です。お茶は、大人の学びを満足させる学問であり、園芸でもあり、屋外の茶摘から飲めるお茶にする加工までの工程は興味深いものであり、できたお茶を飲みくらべるのも楽しく、料理の研究もありです。そのうえ健康に良いです。

こんなに面白いのに残念なことがあります。内容ではなく、これからのお茶業界を背負う若者の参加が少なく、あまり興味をしめさないようです。生まれた時からお茶と共に育ったことで興味がわかないのか、お茶は緑茶一辺倒になりウーロン茶、紅茶に関心がないのか。はたまた斜陽産業になりつつあるお茶業界に見切りをつけたのか?

ひとつ提案です、「葉っぱで飲む」のを推進するなら急須つきの煎茶を販売したらどうでしょうか?高級な急須でなければセットでも1000円以下で販売できると思いますが。