紅茶セミナー「世界へ羽ばたく国産紅茶」

「世界お茶祭り」の会場で行なわれた紅茶セミナー「世界へ羽ばたく国産紅茶」へ行って来ました。
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お茶祭りの1Fのメイン会場は、ごった返していました。
このセミナーは、11Fで行なわれたので、知っている人しか上がってこないようでした。
面白い話が聞けました。
ディンブラの磯淵さんの公演で、
「食が変われば飲み物が変わる」と言ってました。
食べ物がライトになってきたので、飲み物もお茶のようなライトな物が好まれてきたようです。
コーヒーは、味がライトになり、紅茶も、薄めの物を多く飲む傾向が出てきたようです。
私もマイボトルに薄めの紅茶、半醗酵茶を入れています。

ティーハーブ「ラベンダー」

SurugaTeaのティーハーブ「ラベンダー」です。
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リーフタイプです。
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この写真の量で約3.5gです。
これを、市販のお茶パックに詰めます。
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そして500ccのマイボトルに入れ、お湯を入れます。
冷めても美味しく頂けますよ。
少し、めんどうのような気がすると思いますが、
お茶を淹れる事による、充実した時間が楽しめます。
緑茶、紅茶、烏龍茶でもかまいませんが、
お茶を淹れる事が、日常の芸術化になっていきます。
ティーハーブ小袋は、7g入っています
2gほどでも十分出ますので2、3回分あります。
農薬、化学肥料を使用していない国産の半発酵茶と
各国の有機認証を受けているハーブを使用しています。
一袋100円なのもうれしいです。
普段は5~10分くらいで、お茶パックを出しますが、
入れたままでも苦くなったり、渋くなったりしないので、
忙しい時などは、そのままでも大丈夫です。
いちばんのお気に入りです。
画像 スルガティーでは、ティーハーブを販売しています。

木村園の「あかふじ紅茶」

静岡県富士市の木村園さんの「あかふじ紅茶」です。
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富士山の麓で育った茶の葉で作られた紅茶です。
ティーバッグタイプです。
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香りは良く、水色は赤富士のようなオレンジ色です。
苦味、渋みがありません。
味に特徴があり、ストレートで甘いです。
この紅茶の詳細(茶樹の種類等)は、不明なので、また調べます。

山田長政祭り

タイの屋台が沢山出るイベントです。
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タイランドにいる気分になれます。
タイ料理の屋台が数多く並びます。
もちろんタイビールも各種あります。
三輪タクシーのツクツクは、お決まりですが、
タクシーまでありました。
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バンコクでは、主にタクシーを利用します。
なぜかと言うと、タクシーにはメーターとエアコンが装備されています。
ツクツクは、オープンカーで気持ちいのですが、排ガスを浴びます。
値段交渉もしなくてはいけないので、意外と高くつきます。
初めて見る、紅茶を発見しました。
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有機の国産紅茶です。
飲むのが楽しみです。

日本の茶藝館になれそうな「うつろぎ」

静岡市郊外の有東木にある「うつろぎ」に行って来ました。
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有東木は安倍川上流のさらに支流の山間部にある、わさびで有名な土地です。
この地の名産わさびを使った加工品やお茶、野菜類など
地場産品の販売をしている「うつろぎ」があります。
また、おいしいおそばを食べることができます。
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ここは、台湾のお茶の産地にある茶藝館のようです。
台湾の木柵では、多くの茶藝館があり食事とお茶でもてなしてくれます。
週末には多くの人が癒しを求め、大挙して集まってきます。
「うつろぎ」では、無料のお茶は飲めるのですが、
売っているお茶の試飲とか有料で高級茶を提供してはいないようです。
美味しい煎茶の淹れ方を知っている人は、ごく少数です。
自分達があたりまえと思っていることでも、
他の人にとっては、興味津々のこともありますよ。
もっとお茶ををアピールすれば理想的な茶藝館になれそうです。
ぜひ、高級煎茶も試飲させるか、メニューに加えて欲しいですね。
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