国産紅茶発祥の地

国産紅茶は、静岡市の丸子(まりこ)から始まりました。
日本の紅茶生産は明治に入ってから、幕府の武士であった
「多田 元吉」が丸子赤目ヶ谷に茶園を開墾し、研究していました。
明治8年に政府の官僚に登用され、翌年インドの紅茶の生産地である
ダージリン・アッサム地方等を訪問して茶の苗木や加工技術を持ち帰りました。
その元吉が丸子で、紅茶製造を始めたのが、日本の紅茶の発祥です。
平成元年頃に多田元吉邸あとから紅茶の木が発見されました。
その際に紅茶を復活させようとする機運が生まれ、
栽培されたのが丸子紅茶です。
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これはオーソドックスな丸子紅茶です。
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リーフタイプです。
水色はきれいです。味、香りも良く癖もありません。
さすがに国産紅茶の第一人者である村松二六さんの紅茶はおいしいです。
画像 スルガティーは静岡産紅茶☆ウーロン茶を、
 まとめて紹介しています。
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