最近、注目されてきた国産紅茶のシンポジウムが平成22年3月10日(水)に開かれます。
場所は静岡県掛川市生涯学習センターです。

静岡県では、明治時代から紅茶の生産を行なってきました。
昭和46年に紅茶の輸入規制がなくなって外国産の紅茶が大量に輸入されるようになり、
国産紅茶の生産がほとんどなくなりました。
ところが、お茶のニーズが多様化したことにより、
国産紅茶も徐々に注目を浴びるようになってきました。
国産紅茶の普及と発展を期するために、国産工紅茶シンポジウムが開催されます。
日本の紅茶は、世界有数の産地になることを信じています。
お茶・紅茶をさらに詳しく。
にほんブログ村