静岡県掛川市で開かれた「国産紅茶シンポジウムに」に行ってきました。

紅茶の事情、歴史、品種、製造、香りと興味深い内容でした。
学生時代の講義を受けているようです。
その頃なら、睡魔と戦っていたでしょうね。

先生方の研究は、世界中でも最高のレベルです。
国産紅茶は、外国産の紅茶と比べると、その中には納まらない、
新しいお茶の種類だと思います。
異なった飲み方や、異なるシチュエーションでも合います。
国産紅茶には、まだ市場がなく切り開いていかなければなりません。
日本の紅茶が世界四大紅茶の一つになるよう、努力をしている方も大勢います。
消費者の立場から、少しでもお役に立てたらと思います。
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